クレジットカードの審査で大事なこと

私は5年ほど前にパソコンを購入してからは、ネットでお金を稼ぐことに夢中となっています。
最初の頃は、ポイントサイトに登録しまくっていました。
クレジットカードを作ると結構いいポイントを獲得できるとのことでいくつかのカード会社に申し込みました。
氏名や年齢などありとあらゆる個人情報を打ち込みました。
カード会社からのメールを読むと、「誠に申し訳ありませんが審査落ちとさせていただきます。」という言葉が並んでいました。
職業の欄にフリーランスと書き込んだのが審査に落ちた原因かもしれません。

クレジットカードは便利なので所持しておくと重宝しますが、いざ新しく作ろうとするときに意外に審査が厳しく作ることができなかったという人も少なからずいると思います。
通常の会社員で勤続年数が長ければまず審査に通らないということはないと思います。
しかし、信用情報などからクレジットカードの審査が通らないこともよくあります。
これまでの支払い履歴があまりよくなかったりすると現在、定職についていたとしても審査が通らず厳しいと感じることもあるでしょう。
自営業の方や専業主婦の方など収入のない方や不安定な方はクレジットカードを躊躇する方もいるかと思います。

主婦や学生でも問題なくクレジットカードを発行できる、審査の甘いクレジットカードはけっこうあるものです。
出典:審査が甘いクレジットカード

学生のクレジットカードなどが意外に簡単に作れることもあって社会人になってからのほうが何らかの理由で審査が通らないときもクレジットカードの審査は厳しいと実感するかもしれません。
そしてその審査基準がクレジットカード会社やカードの種類によって基準が違う点と審査に落ちた理由を教えてくれないので厳しいと感じる原因でもあるといえます。
ただはっきりしていることは安定的、継続的な収入、勤続年数、住居年数、他社の借入、支払い事故の有無で判断されます。

普通に働いている方きちんと支払いをしている方ならば、審査に落ちてしまうという可能性は低いと思います。
あるタレントさんのブログに「クレジットカードの審査に落ちた。」というタイトルがありました。
そのタレントさんは、日本国内で知らない人がいないというぐらい有名な人なのですが、審査に落ちてしまったんだなあと不思議な気持ちになりました。
タレントさんはいくら有名でも自営業の方と同じで収入が安定しないからと判断されてしまうんですかね?
クレジットカードの審査は、緩いところと厳しいところがあります。
銀行のクレジットは審査が厳しいですが、消費者金融などの流通系のクレジットは比較的に審査に通りやすいようです。
一番は自分が魅力に思うクレジットに申し込むのが一番かと思います。
いくらクレジットカードが欲しいからと何社も同時に申し込むと申し込みブラックで審査に落ちやすくなるので注意です。

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